『すや・・・』 隣の水槽で木の家を囓り続けたあと、疲れて熟睡しているゆきちゃん。 ・・・とそこへ、はなが悪い顔をしてやってきた。 むむっ、脱出しようと企んでいるな。 わああぁーーっ!!!こともあろうに、ゆきちゃんを踏み台にしてる! しかもゆきちゃんの顔面にしりもちついてるしっ!!! あ〜あ〜もう・・・ どうやら無理だと悟ったのか、立ち去るはな。 あんなにぐにょぐにょ踏まれても起きないゆきちゃん。 母は強しと感じた瞬間であった。
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