噛まれてしまいました・・・。
もう私が100%悪い。
ちゃちゃ丸が散歩中、散歩の範囲の雑誌バリケードを強行突破しようと、
一心不乱に掘っている。
『全くやんちゃだなぁ。だめだよ〜。』と後ろから抱きかかえようと、
ちゃちゃ丸の体に触れたか触れないかぐらいの瞬間、ガブリと右手中指を噛みつかれた。
私も噛みつかれるとは全く思ってないから、一瞬何が何だかわからなかった。
以前ブログで書いた『おねだり』の時の可愛いちゃちゃ丸の面影はそこにはない。
最近は抱き上げても爪を立てなくなって、ちょっとは信用してくれたのかしら?と
嬉しかったんだけど、ショック・・・。
けど、突発的な事故って意外と冷静に対処できるもので、噛みついて離れない
ちゃちゃ丸の体を左手でおおい、落ち着くのを待った。
たまにぐいっと歯がさらに食い込むのを感じる。
痛いというより、怖がらせて申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
5分とも10分とも感じられる長い時間が過ぎ(でもきっと30秒ぐらい)
ちゃちゃ丸は敵じゃないと思ったのか、静かに私の指を解放してくれた。
『怯えていただけなんだよね。』
テトのようにペロペロ舐めてはくれず、そそくさと走り去ってゆくちゃちゃ丸。
血が溢れちゃうフォーリンラブだったので、ティッシュで何層にも巻き付け、
ちゃちゃ丸を水槽に戻した。
そして5分後、何事もなくスヤスヤと眠っていたから、とりあえず良かったなぁ。
うぅ・・・怖がらせてごめんね。以後気をつけます。
毛繕いされてるときのスナの顔は、本当に気持ちよさそうで、見ているだけで
こっちまで眠た〜くなってしまう、不思議なパワーがあるような気がする。
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毛繕いする方も一生懸命で、時には相手を裏返し、しっぽの先から足の裏まで (!)
これまた丁寧にしている。
あぁ素晴らしきスナライフ♪
同じノーマルカラーのチャーリィとミルトは、当初見分けが全くつかなかった。
耳のうしろの毛が微妙に白いのがミルト・・・?といったような曖昧な感じだった。
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体型も一緒、しっぽの長さも同じ、でもどこかに見分けれる特徴があるはずだ!と
毎日注意深く見ていたら
真正面から見ると、チャーリィの方が眼光鋭かった。これで一安心♪もう間違えないからね〜(^_^*)